4/03/2017

RimArts Becky 日本語版を英語版 Windows にインストールする段取り

Becky で無ければ Email なんぞ書く気が起きない。

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英語版の Windows で Becky 日本語版を普通にインストールすると、アプリ自体の一部がすでに文字化けし、メール本体も文字化けする。どうも Unicode を使っているところと使っていないところが混在しているよう。以下は、英語版の Windows で日本語版 Becky をうまく動作させるための段取り。

- Beckyがすでにインストールされていたら、Control Panel から Uninstall する。データのバックアップは忘れずに。

- Control Panel - Clock, Language and Region - Language
- English (US / United Kingdom) 等、default 言語がリストされる。
- Add a Language をクリック。Japanese をクリック
- Language ページに戻るが、日本語の Options をクリック
- Install Language Pack をクリック。これは10分程かかる重い処理。


- Control Panel - Clock, Language and Region - Region下の Change Location をクリック
- Administrative tab をクリック
- Change system locale... をクリック (Non-Unicode 第2言語の設定)
- Japanese (Japan) を選択しOK
- Restart を促されるので、実施

- Becky 日本語版をインストール。

上、一般解になるかどうかは不明なるも、数台のPCで実績あり。

なお、過去に Windows 10 1511 が Windows Update でインストールされた際には、その瞬間から文字化けが始まった。この対処方法は、
- 上で行ったような日本語のインストールを全部 Uninstall する。
- Beckyも一度 Uninstall する(データバックアップ忘れずに)
- 上の作業を実施。

これにて回復した。

3/22/2017

Ear noises

庭でタバコ使って仕事部屋に戻ったら、急に左耳が変。竹内まりやを流
していたのだけど、右の耳を押さえると、左は 1.5KHz あたりでフィル
ターかかっておって音が重くこもっている。これなんだと思い、耳かき
で掃除しても直らん。とうとう頭脳にきたかと思い、生命保険の確認と
かさらっと考えながら、めげずにコーディングを続けていたら、今度は
機械的なチリチリというノイズが出始めた。うあ~これはとうとう脳内
血管、何本か逝ったなと覚悟しながら、めげずにコーディングを続けて
いたら、1時間後にすっかり治った。ワイフに言ったら、単に虫が入っ
たのです、と。なるほど、それありえる。

1/03/2016

Windows 10 1511

2016年の元旦は Windows 10 の再インストールで日が暮れた。

大晦日の夜中に Ver 1511 のアップデートが走ったようで、朝起きると、Becky
というメール・アプリの日本語表示が滅茶苦茶になっておった。

事後に分かったことだが、再インストールは、実は全く必要なかった。
僕のWindows 10は、英語が基本で、日本語が第二外国語のような設定に
なっているが、一度日本語をアンインストールし、再びインストールし、
Becky も同様再インストールすると、日本語表示が元どおりに直るとい
うことが分かったが、時すでに遅し。以下顛末:

- HP Z620 というワークステーションで、もともとはWindows 7 が入っ
  ていた。時間がもったいないので、ライセンスは後に購買するとし、
  最初からWindwos 10 のクリーン・インストレーションを試みる。USB
  メモリーでインストレーション・イメージを作成。

- USBから立ち上げ、Windows 10 のクリーン・セットアップ開始。ファ
  イル・コピー等々順調なるも、リセット後、うんともすんとも、何も
  ブートしない。パーティションも初期化したので、HD には何も入っ
  ていない。これはまずい。。。

- HP のサポートページを改めて点検すると、BIOS firmware を最新版
  にすべし、とある、うーん。ここで Windows 10 いきなりインストー
  ルを諦め、Recovery CD から Windows 7 のインストールをやり直し、
  そこから10にUpgrade すべしと判断。これが遅いっ、3時間位かかる。
 
- Windows 7 が入った後、BIOS を最新版にアップデート。と思いきや、
  エラーが出る。HP のサポートページにて、元のBIOSが古すぎる場合、
  一度中間 version にアップデートが必要とあった。うーん。なんと
  か成功。

- さらにHP のサポートページの指示通り、Secure Boot なるものを
  Enable にし、Legacy Boot を Disable とする。リセット。

- なんと、電源ボタンのインディケーターが赤色で点滅、何もブートし
  ない。
 
- HP 関連の Forum を検索すると、かなりの投稿があって、Secure Boot
  はワークしないどころか、boot しなくなるとある。MSもHPも、最近
  は Quality Control がどうかしてるね。これの解決は、マザーボー
  ドのバッテリーを一度はずし、CMOS をクリアせねばならぬと。
 
- このバッテリーの取り外しが大変。結局バッテリー・ホルダー(プラ
  スティック)の一部の破損を伴いながら、ようやく外す。このPCは以
  後、大蹴り喰らわすと、CMOSは確実に飛ぶであろうが、まあ良しとす
  る。

- これにてWindows 7は復帰。ここからは以前も実施した Windwos 10
  への Upgrade。順調。

- 日本語のクリアと再インストール、Becky の再インストールで、無事
  一見落着。その他 Visual Studio 2013 だの SQL 2012 だの、大物イ
  ンストールもあり、全部終わったのは翌日昼。

わりと、つかれた。

3/18/2015

青色申告2

数日前にpublish した文章だが、青色"を "青色か又は白色"と記述せねば、かなり不正確であることを指摘していただいた方に感謝すると共に、左様な文章をお詫びします。白色という制度を全く知らなんだ、御免なさい。

邦楽散策


音源ネタふたたび。

日が暮れ目が霞み頭がまわらなくなると、短い余暇を音と戯れることが
多くなったが、mora.jp で”レベッカ”のハイレゾ音源を見つけた。僕が
20代半ばのあたりに、まさにいきなり出てきたクールなバンドだった。
Zep とはちいと路線が違うのだけど・・・かなり気に入っていた。

ところがハイレゾ・リマスターたったの2曲。しかも一曲540円で単品販
売しちょる。このバンドにフレンズという名作品があったが、それもひ
とつ。You Tube でいくらでもタダで聴ける。ハイレゾで540円。

嫌味なことを申すが、盛田さん、大賀さんだったらこういうご商売はせ
んだったろ。視聴者がミュージシャンをリスペクトし、その才の結果で
あるアルバムなりDVDに少ない小遣いからはたいて意を払う。シングルは
購買したことは一度も無い、それは冒涜に近いと思う頑固オヤジには、
こういうご商売はまったくわからん。哲学的にアクセプトできぬので買
わん(実はとても欲しいのだがナ;)、ばかにすな。それ、ハイレゾ云
々と申すが24bit/96K なんぞは20年も前にすでに確立した古典技術であ
る。マーケットの需要がたまたま映像に比べて少なかっただけのことで、
偉そうに胡坐かくほどのものではない。一曲100円にする努力すべし、3
年後にそうなっちょるは必然。またAppleの爆弾にやられるぞ。

3/17/2015

青色申告

仲間の一人に訊かれたついでに以下 publish。

日本では青色申告という(かなり条件付の)国民の義務がある。英国
ではTax Return、その目的と中身は、ぼぼ一緒。

個人事業を営む人や、勤務している会社の収入以外に、株で儲けたとか
FXで儲けた(ちなみに日本での宝くじ・競馬などは非課税)、という人
たちにはこの報告義務がある。個人事業を営む人で、日本の場合、その
事業収入が20万円を越える場合、青色申告は国民の義務であり、これを
怠ることは、脱税という犯罪である。現代の先進国の納税とは、その国
の国民または住居してその恩恵にあずかる(教育・警察・裁判・救急車,
etc)者の義務であり、これを怠るは、くりかえすが犯罪。散々まじめに
払ってきたこともあり少々こだわる。

会社勤めの人は、その会社以外からの収入が無い場合、無意識に脱税を
犯す心配は、ほぼ無い。なぜなら、会社が社員達の便宜を図り、各社員
の所得税をあらかじめ天引きし(年金などの話はここでは省く)、国に
納めてから、残りの手取り分(net)を社員に支払ってくれるから。会社が
各社員の所得税をきちんと代行し、脱税の無きよう毎月勝手に支払って
くれる。会社はその他にも、利益が出れば、日本の場合、その約40%強を
企業税としてお納めする。いやはや、大雑把に言えば会社は1年12ヶ月の
うち半分弱はお国のために懸命に仕事し、なんとか利益を出し、納税す
る。更に、その社員達が、上のように天引きにより所得税を毎月納めて
いる。利益をきちんと出している会社の存在自体が、如何に社会にとっ
て大きなお役にたっていることか。こうした現代の資本主義社会の税金
の仕組みは、初等学校では分かりやすく教えてくれないか、または我ら
の方が忘れているので、ブラック企業云々という話が、なんらの基礎知
識なしに軽々しく持ち上がるは困ったものだ。ブラック企業は存在する
であろうが、指弾される企業が多大な納税を経由し国家・社会に貢献し
ているケースも多々あるのが事実。仕組みをきちんと理解した広い視野
で判断すべき。

会社員のみなさんが、左様に会社を通じてまじめに納税をこつこつ行っ
ているのに対し、個人で商売(楽天あたりでショップをあけて儲けてい
る人など含め)している人たちの納税は一体どうなっているのだろう?
こうした個人事業・個人経営者たちからも、平等に税金を徴収する仕組
みが青色申告である。

そりゃそうだろう、会社員と個人商売人と、税金上で大きな不平等があっ
てはよろしくないにきまっている。個人商売人が定められた数字を越え
た収入があるのに、税金を納めないのは犯罪であり、会社員達と平等に、
正直に収入・利益を申告させ、しかるべき税金を納めせしめるプロセス
が青色申告だ。くりかえすが、これは該当する国民の義務である。

さて、事業所得が20万円を越えるものが青色申告の対象、となっている
がなぜか。それ以下の個人事業主は、税金を全く払わんでええんか、と
いうと、まったくそうである。事業所得が20万円以下の山ほどいるであ
ろう個人事業主を追いかけ拷問?せしめるには、国税庁は人をたんと雇
わねばならぬ。その費用が仮に1億円だったとしよう。こうして公務員を
雇った結果、仮に8000万円の税収があったとする。2千万円の大赤字、即
ち血税(いやな単語だね)を使って国民に損を与えるという、とんでも
ないことになる。官庁とて冷徹なビジネス、そろばんにあわぬ商売は忌
避せねばならぬ。原価意識というは民間であろうが官庁であろうが、ど
こぞの分野でも冷徹に判断せねばならぬ。20万円という線引、底辺では
税の不平等以外のなにものでもない。しかし、国家という視野で現実を
直視すれば賢い必要悪であり、是非も無し。

傭兵

Machiavelli が僕の考えを先取りしたのではないかと思うほど、彼のロ
ジックのたったひとつにさえ絶望的に反論できぬ信奉者だと僭越にい
いたくなるほど、読書を通じて長年お世話になってきた。

傭兵関して。ほぼ良いこと無しと仰っておる。信奉者なので無論まった
くだ、と思う。個人コントラクターは有能であろう。しかし1年きざみの
契約が数年たってもそのまま継続、いうオプションを僕はとったことは
なくその意思はかなり希薄だ。なぜなら、僕にそのような腹の太さが欠
けているからであり、または company (仲間)文化をかなり重いものと
思うからだ。言葉を変えると、わがまま。心配の種はいやなのである。
なぜ心配なのかはMachiavelli が500年前にわかりやすくかつ洗練され
た文体で書かれており素人がここで云々せぬ。

一方、Exlayerという会社を起業した直後、そのWebサイトの求人ページ
で、当社にきたる人材は、傭兵であれ、というメッセージを送ってみた
ことがある。これが多少のきっかけとなって入社してくれた若い社員が
何人かおった。僕の中ではこのふたつ、なんら矛盾しておらぬ。なぜな
ら、この求人ページは正社員募集が目的だから。すなわち、正社員には、
傭兵のプロ指向意識を持ち続けて欲しい。他方、プロの傭兵を永くアポ
イントすることは心配の種になりえる。これ、少なくとも僕のなかでは
確実に共存できる。

会社組織が大きくなると、派遣社員、コントラクターを雇う必要性が高
まるのであろうが、僕にはたぶん一生できないだろう。よって、いつま
でたっても、うだつのあがらぬわがままオヤジ。是非も無し。


3/14/2015

邦楽散策


松田聖子さん、Snow Garden というアルバムがあって、渡英する直前の
2,3年、当時お世話になっていた会社の北新宿にあったオフィスで、
毎日毎日、同僚と何度も聞きながらみんな徹夜でゲームを作っておった
なア。以前 You Tubeで聞けていたが無くなっている、いずれ買わねば
とは思っていたが、320Kbps音源に 2,200円払うかいな、と1時間程う
ろうろしたが、High resolution / CD quality はなし。かなりマイナー
なアルバムではあり、いつリマスターが出てくるか期待できぬので、え
いやーダウンロード。お歳がたしか一緒のはずだから、当時みそじちょ
い前の、聖子さん。声はまだまだすきとおっているし、巧さには磨きが
かかり実に良い仕事をされちょる。佐野元春氏のおもしろさもたのしめ
る。ちなみに、このマーケットで後継がいるとすれば、アヤヤしかおら
んだろう、お子さんができたそうでよかった、暇ができたらまた歌って
ください。

Shanti というのをどこぞから見つけて、こちらもさんざん迷ったが、
結局96K/24bit 2枚購買。結果・・・微妙。かなり上手いのだけど、巧
いとまではどうか。これでもかという米語的発音がちいと気になるが他
方、日本語がとてもキレイで、'木綿のハンカチーフ' '夢で逢えたら'
は120点。ちなみに、Rickie Lee Jonesのデビュー・アルバムから
'Company' を取り入れられたは大正解、2枚買う踏ん切りはこれだった、
かなりの感性をお持ちのはずだ(笑)。

3/05/2015

Scope


根底に流れているポリシーや手段の設計に、自分の考えと相違があった
としても、現状をなんとかしよう、なにかを創造しよう、と前向きに、
もがいている人はほぼ手放しで尊敬に値する。その仕事に切れ目なし多
量のエナジーをつぎ込んでいる場合は、さらに深い尊敬を思ふ。

外から日本をえらそーに俯瞰すると、外交は特に気になるところだが、
現日本国政府の手腕はかなりのものであり、例えばメディアにはさほど
出てこなかったが、ハーグ条約なんぞは先進国が20年も前に一斉に加
盟していたもので、あちこちから指差されていたが、現政府になってか
なりすばやく日本国が仲間入りとなった。この条約のよしあしはここで
触れぬが、外交はビジネス、きったはったの世界であり、ハーグはなん
とかしたのだから、TPPのここだけはなんとかしてちょうだいヨ、など
という実に人間臭いものであり、決してゼロかイチかのデジタル的な世
界ではないことは歴史が証明している。吉村昭さんの小説だったかな、
日露戦争処理にあたった小村寿太郎・外相@ポーツマスと、そのバック
オフィス@日本の奮闘と、対するロシア側大使ウィッテとそのバックの
駆け引きは実に実にすごい。この人間臭がもうもうとするあたりが、外
交という面倒な場から急激に消えることは、さほど近い将来には起こら
ないだろうと予想する。各国の外交歴史を学んでごくりと吟味し、その
結果己の確たる外交ポリシーを持っている日本の政治家というは、そう
そう多く無いように感じる。このあたり、現政権をかなり respect す
る次第である。

数日前ビデオでみたが、予算委員会で野党からIS人質殺害事件で質問が
出る。予算委員会で全く予算と関係ない話がでるのは、上のとおりアナ
ログの世界であり慣例でもあるのでまあ目をつぶるが、しかし、IS人質
殺害事件は国会で取り上げる事象か。国会議員、というかそれ以前にオ
トナのひとりとして、パブリックな場で大声を出して動議・議論すべき
事象では無い。

国(政府・国会・裁判所、順不同)が、国民の安全を大きな活動目的の
ひとつとする、はあたりまえであり、どちらさまの国々もそれをうたう。
現世での安全確保には武力が必須であるから、そのScope(カネ)という
限度がついてまわる。現日本国の場合はさらに、風変わりな憲法による
精神的限度もあり、地球儀上に物理的な線を引いて、その線の内側で極
力国民の安全確保するよ、という条件が他先進国に比べて、かなりつく。
この線の囲みを超えて国民の安全を確保するには永い時間がかかること
がらであり、国会議員なのであれば(特に武力(=カネ)に消極的な議
員は)、左様な状況は百も承知でなければならぬ。

上の事件は、己の好みで線の外に渡航され、場所柄、かなりの確立で発
生すべく発生したものである。是非もなし、が最期のお気持ちではない
だろうか。たまたま僕は己の好みで英国に移動して20年有余、まああ
りあえないが仮にどこぞのパブばったり会ったミリバンドさんと飲んだ
あげく政論大喧嘩になって殴り殺されたとしても、日本国政府を恨む、
というような発想はありえず、このような小事は国会で取り上げてはい
けない。

あすの国家の予算をなんとか決着するという大事な委員会であえて取り
上げ、いかようにして政府は本件を解決せしめなかったのか、のような
動議するは、国という単位の存在意義を一度でも真剣に考えたことがあ
るのかいな、と思わざるを得ず。

ひとつ、左様な事件を国会で取りあげてはならぬ。それを戦術目的とし
ている者の思う壺にはまってはいけない。

ひとつ、そんなヒマがあるなら1日でも早くバジェット決着し、切れ目
なし多量のエナジーをつぎ込んで明日への仕事している有用な人達と、
その事業に早急にアサインすべし。

ひとつ、国会での質問には政策の目的・戦略があらねばならぬ。ないの
であれば、だまっておるべし。政局に使用すべからず・・・というのは
むつかしかろが、、、特に個の生死という重いものがからむ事象は、き
ちんとした、高貴な扱いをすべし。即ち、みなが黙って、事象を悲しみ、
同時にその後のことを、静かにそして大胆に考えること。

2/27/2015

Mid Resolution Audio +

で、音の話となると無論 Led Zeppelin になるのであるが、Jimmy Page
翁、ハイレゾにかなり力が入っているようでありがたきしあわせ。
2014年に、ファーストアルバムから3枚目(約40年前の作品達)まで
一気にハイレゾ・リマスターし、徐々に増え続けているようだ。現在
Physical Graffiti までいっておるが、左様なアルバムは私的にはどう
でもよく、それ Presence - ブリティッシュ・ロック史に永遠に名を残
す(べき)であろうアルバム、翁、いかに料理(リマスター)されるも
のか、期待と怖さが同居する。ハ~、コワ、どちゃらにしても、はよし
てくれ。

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ちなみに、僕の音のシステムは至ってシンプルなものであり特筆すべき
は無いが、聴時間の99%は仕事場でのものであり、それ以外の1%は年
に1, 2度、きちんと交響曲でもガリッと聴くか、となると居間のSony
STRDN1050 + KEF Q900。仕事場の最近は、普通のRealtek +
Audioengine A2+。どちらもJRiver(こやつはかなり気に入り)からド
ライブ。A2は購買当初、semi-low - mid がボコボコ煩さくて、こりゃ
失敗したかいな、Equalizerでごまかそ、などと思ってそこら最大3db程
落としたが、次第に音がこなれてきたので、数日後Equalizerは全部殺
した。現在はDSP的な操作全くなしでhappy よかった。speaker という
は、モロにメカなので、aging というのはあるのだなあと改めて思ふた
次第。