音源ネタふたたび。
日が暮れ目が霞み頭がまわらなくなると、短い余暇を音と戯れることが
多くなったが、mora.jp で”レベッカ”のハイレゾ音源を見つけた。僕が
20代半ばのあたりに、まさにいきなり出てきたクールなバンドだった。
Zep とはちいと路線が違うのだけど・・・かなり気に入っていた。
ところがハイレゾ・リマスターたったの2曲。しかも一曲540円で単品販
売しちょる。このバンドにフレンズという名作品があったが、それもひ
とつ。You Tube でいくらでもタダで聴ける。ハイレゾで540円。
嫌味なことを申すが、盛田さん、大賀さんだったらこういうご商売はせ
んだったろ。視聴者がミュージシャンをリスペクトし、その才の結果で
あるアルバムなりDVDに少ない小遣いからはたいて意を払う。シングルは
購買したことは一度も無い、それは冒涜に近いと思う頑固オヤジには、
こういうご商売はまったくわからん。哲学的にアクセプトできぬので買
わん(実はとても欲しいのだがナ;)、ばかにすな。それ、ハイレゾ云
々と申すが24bit/96K なんぞは20年も前にすでに確立した古典技術であ
る。マーケットの需要がたまたま映像に比べて少なかっただけのことで、
偉そうに胡坐かくほどのものではない。一曲100円にする努力すべし、3
年後にそうなっちょるは必然。またAppleの爆弾にやられるぞ。
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