2/27/2015

Mid Resolution Audio +

で、音の話となると無論 Led Zeppelin になるのであるが、Jimmy Page
翁、ハイレゾにかなり力が入っているようでありがたきしあわせ。
2014年に、ファーストアルバムから3枚目(約40年前の作品達)まで
一気にハイレゾ・リマスターし、徐々に増え続けているようだ。現在
Physical Graffiti までいっておるが、左様なアルバムは私的にはどう
でもよく、それ Presence - ブリティッシュ・ロック史に永遠に名を残
す(べき)であろうアルバム、翁、いかに料理(リマスター)されるも
のか、期待と怖さが同居する。ハ~、コワ、どちゃらにしても、はよし
てくれ。

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ちなみに、僕の音のシステムは至ってシンプルなものであり特筆すべき
は無いが、聴時間の99%は仕事場でのものであり、それ以外の1%は年
に1, 2度、きちんと交響曲でもガリッと聴くか、となると居間のSony
STRDN1050 + KEF Q900。仕事場の最近は、普通のRealtek +
Audioengine A2+。どちらもJRiver(こやつはかなり気に入り)からド
ライブ。A2は購買当初、semi-low - mid がボコボコ煩さくて、こりゃ
失敗したかいな、Equalizerでごまかそ、などと思ってそこら最大3db程
落としたが、次第に音がこなれてきたので、数日後Equalizerは全部殺
した。現在はDSP的な操作全くなしでhappy よかった。speaker という
は、モロにメカなので、aging というのはあるのだなあと改めて思ふた
次第。

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