9/06/2006

US Open

軽い頭痛とともに目が覚めて、時計をみたら・・・うわっ13時!
週末とはいえ、午後まで爆睡することは数年ぶりだろうか、まだ若
いなと一瞬思ってしまった。
一体何時にベッドに入ったのかも覚えていない。昨夜は確かに相当
飲んだ。テニスを通じてせっかく仲良くなれた友達が今月末に帰国
してしまうとのことで、サシでのプチ送別会だった。一軒目は、い
つものSaki Restaurantのバーで白ワインと酒肴。ちなみに、この
店では、バーで軽い食事をとれるようなった。もともとそういうバー
のはずが、最近まで枝豆程度しか食えなかったので、僕のようなの
んべーにはとても嬉しい。昨夜は手羽がうまかったなあ。塩が実に
美味いので、是非お試しあれ
二人でワイン2本空けて更に飲み、いい加減に帰ればいいのに、2
軒目に行った。いわゆる日系ダーティーナイトクラブに行った。な
ぜ行ったのだろうか覚えていない。友人ともう少し話をしたかった
のかもしれないが、ドッジーナイトクラブは話なんぞする場ではな
い。シャンペン飲んで馬鹿話してカラオケうたってダンスして、と、
世のオヤジ達はびっくりするような料金を支払って、どうしてこん
なことに喜びを感じるのだろうと女性達に馬鹿にされても仕方がな
いような場である。至極ごもっとも。しかし恥ずかしながら僕は年
に数度、酔っぱらうと、こうしたところにパアッ~と行きたくなる
ことがある。昨夜がそうであったのだろう。そして目が覚めたら午
後1時だった。まあ先週末は汗かいて仕事したのでと言い訳しなが
ら、また反省。Kさん、遅くまで連れまわしてごめん。
さて、今週末は US OPEN の締めくくりなのであり、酒なんぞ飲んで
いる場合ではないのだ。昨夜は前述の通りセミファイナル観戦を逃
したが、僕の大ファン Justin Henin がヤンコビッチに辛勝し、な
んとマレズモがシャラポバに負けたそうだ。決勝は実に面白くなり
そうだ。技術的には圧倒的にジャスティン、しかしながら気合と若
さと、あのノイズのシャラポバ。小柄なジャスティンは、体力と粘
り強さの点では、これまでどうにも若干の弱さは否めなかったが、
若手急成長中のヤンコビッチ戦ではじめて粘りを見せた。本人も、
1,2年前だったら負けていただろうという正直かつ力強いコメン
トを出していた。昨日の粘りをもう一度出して、シャラポバの気合
を抑え込むことが出来れば、US Open2度目の優勝。昨夜は良く寝
て体力回復できただろうか。赤ワインと軽い肴も用意した、今夜7
時、いざっ。

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