8/13/2006

売上げ倍増計画

ビジネスのハウツー物はあまり読まないようにしているし、読んで
もごく冷静に解釈するように努めていますが、先週、社員から回覧
本が回ってきました。日本でビジネスコンサル会社を経営されてい
る社長さんが著されたもので、これは面白かった。例えば、女性読
者に対して、彼氏は彼女がいる男から選べとか大胆な内容が多く、
一気に読んでしまいました。根底に流れているテーマは、変化し続
けること、培ってきたものを捨てる勇気を持つこと。5年生の当社
には勉強になるものがありました。
その中で服装についてのチャプターがあり、著者ご自身が、愛着あ
るダサいスーツをかなぐり捨て、今ではおしゃれな社長という評価
を得ていること、それが会社にとってプラスになること等々。こう
いうところに自分の金を投資しないと駄目なんだと仰る。
はて。
僕は全く駄目の部類に入るでしょう。靴は汚い、スーツはダサい、
だいたい何着も持っていない。半分白髪でドライヤーなんて持って
いない。せいぜい下着、シャツ、ソックスを毎日替えるのが関の山。
ちょっと考え込んでしまいました。
私が多少お洒落になったらどうだろう。まず、社員は笑うだろうが、
そんなことは良い。新入社員の面接時には確実にプラスになるだろ
う。腕の良いエンジニアが会社選びしているときに、最終判断の一
要素になるかもしれない。たまにあるパーティーなどでもプラスの
印象になるだろう。マイナスの要素を探すのはどうやら難しそうだ。
そういうわけで、まずは最低限のお洒落をインプリメントし、会社
のプラスにしようと思っています。無論センスゼロです。分からな
いものは分かる人に任せるのが一番。どこかに服装センスのよいう
ら若き女性で、電気屋のオヤジのお洒落改革を助けてくれる殊勝な
方がおられましたら、是非ご一報ください。

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